絵本ミュージアムの物語 ①大切に思っている事

絵本ミュージアムの運営は株式会社世羅高原農場が行っています。世羅高原農場は世羅町に4つの花農園を運営していますが、2025年5月末に5施設目となる観光施設として【森と花の絵本ミュージアムGarden Lei】が誕生しました。世羅町内の方や観光で訪れた方でにぎわったレストラン絵麗顔都(エレガント)の建物や森の風景をそのまま活用した古くて新しい観光施設です。絵本ミュージアムのお話の前に私たち世羅高原農場が大切にしている考えをお話します。世羅高原農場は世羅高原の気候風土やロケーションを活かした観光と農業を組み合わせた観光農園を運営しています。そして世羅ならではという地域性や歴史文化を活かしていくというものを土台にしています。訪れる方に花と合わせて世羅らしいおもてなしや世羅の魅力をお届けしたいと考えているからです。私たちは花だけではなく、世羅の魅力というものを内から、そして外からの目で見つけそれを形にするということを大事にしています。絵本ミュージアムの構想は世羅高原農場が大事にしている地域の魅力という視点から生まれたのです。

森と花の絵本ミュージアム Garden Lei

築40年以上の美しい佇まいのレストランが 幻想的な絵本ミュージアムに生まれ変わりました 四季折々の花と水辺に囲まれながら まるでおとぎの世界に迷い込んだかのような館内で 絵本を手に取りごゆっくりおくつろぎください ・仕掛け絵本ギャラリー ・絵本ギャラリー&プレイルーム ・テイクアウトカフェ ・ミュージアムショップ ・Museum Flower studio Bloom Room